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米国市場参入・事業化

「海外はまだ」
という企業こそ、アメリカへ

ExpFCは、日本の技術系中小企業の米国進出を支援します。まずは低リスクのオンライン市場検証から。大きな投資の前に、「勝てるかどうか」を見極めます。

2019
創業
日本 → 米国
架け橋
理学博士
創業者
技術特化
専門領域
防衛 航空宇宙 半導体 自動車 先端材料
その技術、日本だけではもったいない

「オンリーワン技術」を、世界の市場へ

宇宙・防衛・半導体・自動車——巨大産業を根底で支えているのは、独自技術を持つ中小のベンダー企業です。

素晴らしい技術を持ちながら、規模や知名度ゆえに海外市場で埋もれてしまう。ExpFCは、その壁を越える架け橋になります。画一的な手法ではなく、御社の技術に合わせた戦略で。

私たちが橋渡しするもの

  • 現地調査 — 市場・技術・IPを現地の視点で
  • テクニカルマーケティング — 技術の価値を需要に変える
  • 現地チームの構築 — 多文化精鋭チーム設立 &
    現地スタッフの面接・管理手法のサポート
  • 異文化のナビゲート — 商談を左右する暗黙のルール
私たちのサービス

技術から米国市場まで一貫

6つの連携したサービスを、経験豊富な専門家がご提供します。全工程でも、いま足りない一手だけでも。

01

オーダーメイドの米国市場戦略

御社の技術に合わせた、最速かつ最も効果的な参入戦略を設計します。テンプレートは使いません。

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02

低リスクのオンライン市場検証

大きな投資の前に、オンラインで需要を検証。失敗のコストを最小化してから次の一手を決めます。

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03

テクニカルマーケティング

技術の価値を「買いたい」に変える、製品化前段階に特有のマーケティング。セールスとは異なります。

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04

米国人材の採用・面接支援

適正な人材の発掘から面接、適正給与の設定まで。米国特有のタブーとなる質問も回避します。

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05

多国籍チームのマネジメント支援

日本人マネージャーが多文化チームを率いるための、現地社員への適切な評価法とリーダーシップ教育。

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06

交渉支援・重要商談の代理

米国企業との交渉に同席し、御社の立場を守ります。異文化コンサルティングから代理交渉まで。

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ExpFCならではの強み

交渉に必要なのは、英語力だけではありません。

言葉が通じることと、話がまとまることは、まったく別のことです。成功する国際交渉には、両国の文化とビジネス慣行への深い理解が欠かせません。

  • 意思決定者との直接の会談・交渉
  • 米国の産業界・研究機関にわたるネットワークの構築
  • 文脈まで読み取る日米バイカルチャルなチーム
日本 米国 ExpFC
大きな投資の前に

「まず、小さく試す」という選択肢

いきなり現地法人の設立や大規模な投資は必要ありません。ExpFCは、オンラインを活用した低リスクの市場検証から始めます。実際の反応を見て勝算を確かめてから、次の一手を決める——失敗のコストを最小限に抑えながら、確かな根拠を持って前進できます。

小さく始める

オンラインで需要と反応を検証します。

ガムシャラな挑戦ではなく確実な一歩

現地の生の声を集め、判断材料にします。

投資は根拠を得てから

確信を持って、次の段階へ進みます。

御社に合わせたテーラーメイドプラン

画一的な手法は使いません。

私たちの進め方

調査・分析・戦略・集中・実行

すべての案件の根底にある、一貫した5つのステップ。技術を市場へ届けるまで、私たちが自らに課す規律です。

1

調査

市場・技術・IPの現地フィールド調査。

2

分析

機会と障壁を、率直に見極め。

3

戦略

技術から売上への、最適な道筋を設計。

4

集中

成果を左右する一点に、資源を集中。

5

実行

技術営業・産学提携を、伴走して形に。

アプローチを詳しく見る
ExpFC 創業者兼CEO 井上閑山(KZ)博士
理学博士
研究者出身の創業者
創業者 兼 CEO

井上 閑山(KZ)博士

理学博士 ・ 2019年 ExpFC創業

「人が第一、利益は第二。人と働き、人に奉仕する。すべては人である。」

日米両方の現場を知る研究者として、井上は確かな技術的知見と、国際ビジネスに本当に必要な異文化理解を兼ね備えています。少数精鋭の専門家チームが、すべての案件を担います。

創業者について
選ばれる理由

資料ではなく、成果を届けるパートナー

日米両文化に精通

言語だけでなく文化も。両国の技術と経営の両面を理解し進めます。

技術がわかる

材料・半導体・先端製造——技術を売れるだけ深く理解しています。

少数精鋭・伴走型

専門家が自ら動き、必要なときにアドバイザー網を活用します。

資料ではなく成果

成功の尺度は、報告書の厚さではなく、御社の売上と知的財産です。

まずは対話から

一緒に、可能性を探しましょう。

御社の技術と、目指す場所をお聞かせください。お力になれるか、実直にお答えします。